- [2779] 秘密保全法案 投稿者:まえかわ 投稿日:2012/02/04(Sat) 21:27:03
- 「秘密保全法案」。民主党が今国会へ提出予定であるという。その範囲は、防衛・外交・公共性の三分野。「それでは物足りない、さらに範囲を拡大すべきだ」と強行に主張する民主党議員もいるとのこと。
民主党が詐欺師まがいなやり方で政権を奪取する前、自民党政権に情報の透明性を要求していたことも黙して、今度は逆のことを行なおうとしている。
「公共性」とは、何を指して言うのか、誰にとっての公共性なのか。
福島原発事故を含めた核問題も、「公共性」を理由にうやむやにされる時代が来るような気がする。
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- [2778] 国会答弁、ヘタな漫才よりおもしろい 投稿者:まえかわ 投稿日:2012/02/03(Fri) 21:32:36
- ボケとツッコミ、今の民主党・田中防衛大臣をネタにした国会答弁のニュースを観ていると、ヘタな漫才よりおもしろい。
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- [2777] 銃を持たない自衛隊員の汗に感謝 投稿者:まえかわ 投稿日:2012/02/03(Fri) 17:37:33
- 琵琶湖をはさんで彦根市の対岸あたりに位置する高島市が3メートル近い豪雪のため、県が32年ぶりに自衛隊に対して災害派遣要請を行なった。屋根の雪下ろし等に汗する、銃を持たない自衛隊員の姿に感動、感謝。
しかし、その一方で沖縄では、防衛省ぐるみ(?)の公職選挙法違反等の疑惑で揺れている。その行為は何も今始まったものではなく、自民党政権時代から慣習化していた行為らしい。「暗に」、特定の候補者へ投票するよう、自衛隊員とその家族・親戚に呼びかける行為。
「そういうことは自治労や教職員組合においても、組織ぐるみで行なわれていたんですよ」と、かつての女性防衛大臣(自民党)が開き直っていた。
そう、それは昔、警察組織においても例外ではなかった。
それにしても、不甲斐ないのが田中・現防衛大臣。沖縄を訪問しておきながら、普天間や辺野古の実態を視察するわけでもなく、美術館めぐり等、観光気分であったという。
川上さんだけではなく、私もついつい愚痴(?)が出てしまうのデス。
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- [2776] 一難去ってまた一難 投稿者:川上 洋 投稿日:2012/02/02(Thu) 23:05:18
- 包接水和物のメタンハイドレードが渥美半島沖に100年分
は埋蔵されている話が出ている
世界初で喜ぶべきか、歓ばざるきか・・・
汲めども尽きぬ 燃料話が次から次へと首を出す嬉しさですか
そう云えば、石炭も200年以上の埋蔵量がある(50年前
の九大工学部N教室)という説がありましたよね
にもかかわらず、石炭産業は歴史上の遺物とされたことよもや
忘れはしない怒りまだ冷めずと云いたくなります
原子炉は40年が60年に耐用年数が延ばされるという?
原発の廃棄物の処理もできずに原子炉が生き延びるということ
はその廃棄物が増え続けるということになるのに…????
勘違いですね「既に40年を超えとぃるものが再稼働できる
ことはありえない」というのが政府発表です
ということは、まだ40年を超えていない原子炉は40年を超
えても再稼働するということになるのでは…でもないのかな?
ここんところ家内がインフルエンザを患い私も疲れ気味でした
まえかわさん、また愚痴をこぼして、「おやすみなさい」です
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- [2775] 南の島に雪が降る・・・ 投稿者:まえかわ 投稿日:2012/02/02(Thu) 08:36:15
- 昨夜から降り続けた雪で今朝は大雪。自宅前の通学路を農耕車で農家の人が除雪してくれています。
先日放映のNNNドキュメント12「3.11大震災シリーズ27 放射能を浴びたX年後 ビキニ水爆実験、そして・・・」によると、昭和29年3月1日、ビキニ諸島における水爆ブラボー後、何度も繰り返された水爆実験で放射能を浴びた遠洋マグロ漁船は、第五福竜丸だけではなかったようです。
第二幸成丸、新生丸、第八昇栄丸、第五住吉丸、第八順光丸、第七大丸、第一徳寿丸、第七長久丸という、北は東北から南は九州まで、何隻ものマグロ漁船の名が挙がっていました。 「雪のように死の灰が降ってきた」。第五福竜丸からの被害を告げるモールス信号を傍受した漁船もあれば、何も知らず雪のような死の灰をめずらしがって拾い続ける乗組員もいたようでした。
日本政府も最初はこれを重視してマグロの放射能検査をしたが、水爆実験から7ヵ月後、政府は突然検査を中止。「直ちに健康に影響はない」。放射能を帯びたマグロが国民の食卓にあがった。そして、5月17日には日本全土が放射能で被われた。それでも、政府のコメントは「直ちに健康に影響はない」。
次々と亡くなっていく先のマグロ漁船乗組員たち。その年齢は40歳台から60歳台まで様々。しかし彼らの死は公にされなかった。「マグロが売れなくなる」。そういう漁協の考えもあった。いつもらえるかわからない先の補償よりも、明日の生活が大事だという意見が乗組員の一部にも出た。
「高知ビキニ被災船員の会」を結成し闘った被災者らもいたが、原爆手帳の交付もかなわなかった。そしてほとんどの船員が亡くなり会は解散。「国を相手に勝てるはずがなかろうが」とは、亡くなった船員の奥さんの話。
「そして、2011年3月11日、日本は再び放射能に被われた」と、番組は結ばれていた。そしてまた繰り返される言葉が、「直ちに健康に影響はない」。
ショッキングなドキュメント番組でした。
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- [2774] 三川鉱跡地のパノラマ写真 投稿者:まえかわ 投稿日:2012/02/01(Wed) 23:39:28
- 三川鉱跡地のパノラマ写真、待っています。
HPなどでまた使わせてください。
takeyanさん、いつもご協力、ありがとうございます。
私も今年還暦を迎えます。
本日から失業の身となりましたが、色々とやりたいこと、行きたい所、たくさんあります。
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- [2773] 有明沿岸道路から眺めた三川鉱跡 投稿者:takeyan 投稿日:2012/02/01(Wed) 21:33:06
- 前川さん
写真は、たくさん撮りました。何しろ50年前
に働いていた場所です。想いを込めて撮りまし
た。2L版ですが、三川鉱跡地をパノラマに合成
したものを送ります。有明沿岸道路は、自動車
専用道のため高架上から撮るということは今後
不可能でしょう。貴重な体験をしたと思ってい
ます。
- [2772] 有明沿岸道路から眺めた三川鉱跡 投稿者:まえかわ 投稿日:2012/01/31(Tue) 22:07:04
- 有明沿岸道路から眺めた三川鉱跡、私も見てみたいです。
写真には撮らなかったのですか?
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- [2771] 東京電力と政界との駆け引き 投稿者:まえかわ 投稿日:2012/01/29(Sun) 22:17:10
- 「福島第一原発事故直後に設置された政府の『原子力災害対策本部』等の議事録が作成されていなかった」(毎日)。
それら議事録作成の法的根拠は「公文書管理法」によるもの。
「実は、担当者のメモなどで議事録に類したものを作成しながら、表に出したくないために内部でこっそり保管していたのではないか。そう勘ぐられても仕方がない」と毎日新聞社説で論じる。
そんな民主党政府を見下したように東京電力が叛乱を起こそうとしている。「会社更生法の申請を行えば、東京電力が賠償責任を負わずにすむ」。自民党政権下の閣僚経験者からの入れ知恵だという。「選挙になれば民主党は下野するだろう。そんな政権に経営権を委ねるわけにはいかない」。ある東京電力幹部の話。
福島第一原発事故被災者のことなどそっちのけの駆け引きが、政界と電力会社との間で行なわれようとしている。
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- [2770] 旧三川鉱を高所より見る 投稿者:takeyan 投稿日:2012/01/29(Sun) 22:15:36
- 本日(29日)、有明沿岸道路大牟田IC〜三池港までの
開通式があり、その日の午前中のみ歩行者天国になりま
した。私は、どうしても高架道路から三川鉱を見たくて
行ってきました。有明沿岸道路は、旧三川鉱敷地の中央
を貫いています。係員事務所や繰り込み場、二坑の建屋
などが朽ちてはいるもののまだ以前のままの姿で残って
いました。一緒に行った小2の孫に此処は炭鉱があったん
だよといいましたが、「炭鉱って何」と質問されました。
昔、じいちゃんがここで働いていたんだよと言おうかと
思いましたが、なぜか言葉を飲み込んでしまいました。
いつの日かこの場所が公園化され様々な思い出や記念
のものが残されればいいなと思いました。
- [2769] 更新のお知らせです 投稿者:まえかわ 投稿日:2012/01/27(Fri) 22:42:38
- 似九郎「読書」日記を更新しました。
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- [2768] A保険の大儲けしているという話 投稿者:川上 洋 投稿日:2012/01/26(Thu) 22:22:31
- 孤独死(それ自体が寂しさをこえているが)が今日的な解決
すべき喫緊な課題であるとは…哀しい響きの行政用語である
生きとし生けるものの命である
愛玩(哀願)動物保険程度の保険料を払えているのか聞くのも
憚られるのに、動物保険料の会社が証券上場だという
カンブリア宮殿の今、この瞬間の話なので・・・
さもありなんことなんかと、存在そのものに々理的根拠ありと
諭してくれた先輩の言葉に納得する
されど、いざ闘わんかな アイン ツバイン ドゥライサーと
声高らかに 今日も明日もまたまた「頑張ろう!」である
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- [2767] 先のセプテンバー・・・の訂正です 投稿者:川上 洋 投稿日:2012/01/26(Thu) 00:37:51
- セプテンバーは好きな季節ですが、2766でのその言葉は
間違っていました。スミマセンので訂正します
「ノベンバー・ステップス・カデンツア」のつもりでした
日本的なカルチャーショックの一つです
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- [2766] 越天楽の世界 投稿者:川上 洋 投稿日:2012/01/26(Thu) 00:16:11
- 古今和歌集の言の葉が、越天楽の曲想に乗せられて重々しく
演奏され謳われることに日本の歴史の奥深さを感じます
ドヴォルザークやベートーベンの作品より武満徹さん作曲の
「セプテンバー・ステップ」が世界の交響楽団に人気のあるということのようです
琵琶や尺八や三味線の西洋譜面があって西洋楽器がばらばらに
分断されているのを知ると、常識は常識にあらずという思いに
なります
国家があって、国歌があって、国旗があって、王様がいて、
閣下がいて、宮内庁があって、侍従や執事がいて・・・それで
いいのであれば、それでいいんじゃないんですかね?
ほかにもいろんな方法るがあるでしょうし、信じる者こそが
救われるという云い方はいつの時代もおんなじに思えます
イチロウ、錦織選手の活躍は素晴らしいです
私塾で才能を伸ばす人がいて、寺子屋にも行けずに野良仕事に
いそしんでいる人がいて、まあー様々です
AKBの努力は、まさに天才にも勝るかと思えます
次から次へとのワンパターンの番組、義務教育以下ですね
自衛隊の皆さんは、今日も明日もまさかに備えて訓練に励んで
いるはずですが、訓練代わりに重機を総動員して東日本で作業
に励んでも給料を払っている納税者の国民は安堵して納得する
というような考えは、一人妄想なのかもしれません
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- [2765] 「君が代」と「鶏小屋」 投稿者:まえかわ 投稿日:2012/01/25(Wed) 10:28:55
- 「君が代」の是非は、以前から論ぜられているけれども、これが日本国歌でなければ、美しくのどかな旋律であると私は思います。
それが国歌となると、これまでの戦争の歴史経過もからんで、個人を崇拝しているように捉えられて無理があるのではないかと。
先日、テレビで放映されていた映画「君の涙ドナウに流れ ハンガリー1956」を観ました。「ハンガリー1956」とは、ソ連の圧制から独立を願ったハンガリー民衆が蜂起したハンガリー動乱が起きた1956年のこと。秘密警察に捕らえられながらも最後まで仲間の名前を言わなかった女性活動家が処刑されるとき、刑務所の中からハンガリー国家が流れる。
「神よ(中略)我らが敵に立ち向かう時 手を差し伸べて我らを守りたまえ 長きに渡り不幸に追われたる民に 喜びの日々を与えたまえ 過去から未来にいたる すべての罪を背負いし我らに ハンガリー万歳」。
そして、最後に、マライ・シャーンドルの「天使のうた」の一節が字幕に流れる。「理解の及ばぬものを前に 人は立ち尽くす 暴動の末 平穏が訪れた でも私たちは忘れない 自由を求め どれほどの血が流されたかを 自由の国に生まれた者には 理解も及ぶまい だが私たちは何度でもくり返しかみしめる 自由がすべてに勝る贈り物であることを」。
日本の歴史にそういう時代がなかったのかと言えばそうではない。
いまNHKで放映されているシリーズ番組「日本人は何を考えてきたのか」。その第二回「自由民権運動は東北で始まった」。その中の一人、福島の民権家・苅宿仲衛(かりやど なかえ)が残したことば。「自由や 自由や 我 汝と 死せん」。
また、企業城下町と言われた岩手県釜石市の城主「新日本製鉄」と闘ってきた市長・鈴木東民もいた。
そのときの有名なエピソードがある。秩父宮夫妻が釜石製鉄所を視察したときの話。
秩父宮が職工長屋を眼にして、案内の所長にたずねた。
「あの小屋には何が入ってあるのか」
「ハイ、おそれながら鶏でございます」
1937年に実際あった話である。「豚小屋」とか「馬糞小屋」ともいわれていたという。
鈴木東民は「釜石名物は火事と赤痢」と書いている。しかしその鈴木東民もやがて、企業と労働組合が労使一体となって釜石製鉄労組から立候補した元委員長に選挙で敗れることになる。
まさしく映画「太陽のない街」の世界がそこにもあったのである。
話はだんだんと「君が代」からそれていくようであるけれども、職工長屋をなぜ鶏小屋だと言わなければならなかったのか、目前の現実から眼をそらしている点に「君が代」離れがあるのではないかと、まあ、そういうことを私は言いたいのです。
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- [2764] 三井財閥の命脈は…? 投稿者:川上 洋 投稿日:2012/01/25(Wed) 00:24:22
- 三井財閥が世界中で躍動というか蠢いているようです
持てる者の強みは、持っている物で敵味方を懐柔することです
保守や革新や中間に関係なく、親しき者たちを分断するのが
古今東西、森羅万象の手口です
何が第一で第二か、新旧か、右か左か鏡の裏をみて見たいもの
ものですが、幽霊の正体見たり枯れ尾花だったりして…ですね
昨日の敵は今日の味方で、今日の味方は昨日の敵で同々巡り
世の中の妙味なのだと荒木栄さんと免田栄さん(二人の栄こそ
わが師)に出会って、自分勝手に学びとったつもりでいます
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- [2763] 福田、安倍、麻生が反論? 投稿者:川上 洋 投稿日:2012/01/25(Wed) 00:01:50
- 昨日今日のことなのに、そんなつもりで云っていない反論?
どぜうさんが云おうと、何方が云おうとどうでもいいことです
云うならば、百年後も千年後もぶれない言の葉が日本語の本質
だということをしみじみと思うこの語呂?頃です
言葉巧みなつもりで捲くし立てて なんば云いよるか分らん
時間と一晩は勿体ないなとも思う日々です
ここの居心地がよくて寝る前に朦朧としての日々蒙御免です
言葉不足ばかりなのに時には饒舌な人に付き合うのも大変だと
家内中に愚痴られています
日本の各政党というか、政治家の愚痴ほどはないのだと心の
中でぶつぶつ云っています
日本国民は正当に選挙された国会における代表者を通じて行動
し・・・というほどの国会議員が何人ほどいるのか主権者たる
人間が考えなければ生きとし生けるもののすべては宇宙の母の
懐のもとに雲散霧消・・・
はしもとさん!がんばろう!三唱です
が、「君が代」は国歌であることには断固闘いますから心して
下さい
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- [2762] お知らせ 投稿者:港健二郎 投稿日:2012/01/24(Tue) 21:37:17
- 同郷・荒尾の出身で知人の元毎日新聞論説委員の
池田友隆さんが、「朝まで生テレビ」に出ます。
いろんな意味で興味深いテーマです。
27日深夜、テレビ朝日系列です。
池田さんには、映画「ひだるか」製作でもお世話になりました。
ぜひ、ご覧下さい。
☆「激論! 大阪市長“独裁・橋下徹”は日本を救う?!
司会:田原 総一朗
パネリスト:
山下芳生(日本共産党・参議院議員)
橋下徹(大阪市長、「大阪維新の会」代表、前大阪府知事)
東浩紀(批評家、早稲田大学教授)
池田知隆(元大阪市教育委員長、ジャーナリスト、「どうなる!大阪の教育」編集・著者)
香山リカ(精神科医、立教大学教授、「橋下主義を許すな!」共著者)
薬師院仁志(帝塚山学院大学教授、大阪市民、「橋下主義を許すな!」共著者)
柳本顕(自民党・大阪市会議員)
吉富有治(ジャーナリスト、「橋下徹 改革者か壊し屋か」著者)
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- [2761] 「東京で雪が降った」という論理 投稿者:まえかわ 投稿日:2012/01/24(Tue) 12:42:44
- 「東京で雪が降った」。
それだけで大ニュースになる。そんな世の中が私はおかしいと思います。
かつての水俣病も、最初は一地方の「奇病」と言われるだけで、大きなニュースにはならなかった。そして、新潟で第二の水俣病が起きて、そこで初めて世の中の目が覚める。これが最初の発生地が東京湾だったらどうだったのか。
民の土地を奪い、核化された青森の下北半島も、東京からは遠く離れた僻地だったためか、当初はさほどのニュースにもならなかったという。
今回のフクシマ原発事故もまた、東京に関係しているから、大ニュースになったのだろうかと勘ぐってしまう。
その東京電力労組出身の東京都八王子市議が、「脱原発」をかかげる民主党衆院議員に「あなたは本当に脱原発が可能だと思っているのか」と詰め寄った、という記事が本日毎日で紹介されていた。
「民主も自民も今また原発推進派に時計の針が巻き戻されようとしている」と、記事で警告されていた。
「東京で雪が降った」ー それだけで大ニュースになる論理はやめてほしい。原発推進と言うのなら、まず東京湾に原発をつくってみろ、と言いたい。
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- [2760] 文芸講話 投稿者:港健二郎 投稿日:2012/01/24(Tue) 02:39:59
- 私も熟読しました。
しかし、それは、やはり「国共内戦」という
中国の時代的制約の中で生まれた「芸術論」
の一変種だと思います。
もちろん、『文芸講話』は、私の脳裏に染み
込んでいますし、その主張をすべて否定するもの
ではありません。
しかし、今日の所謂る「民主的芸術」の到達点は、
戦前からの「政治と芸術」の関係についての数多
い論争や創作活動を通じて、たんなる「政治の宣伝
手段で良し」とするレベルを完全に克服しています。
荒木栄の数々の歌たちが、そうであるように。
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- [2759] 過ぎ去りし元禄文化? 投稿者:川上 洋 投稿日:2012/01/24(Tue) 01:23:16
- 三池文化を享受した日々が懐かしくもあり・・・ですが…
原発文化で100万×の100万で倍々ゲームをしているのは
秋元さんでもなければAKBの皆さんでもないはずです
儲け話は儲け話でいいんじゃないでしょうか
「やめましょうよ!」という作家の言葉はそれなりですかと
荒木栄さんとの共通の点はと自らを省みるときに思うことは、
毛沢東の「文芸講話」の政治は文学や芸術に優先するというか
「党の方針」(民主党であれ自民党であれ何党の理念であれ)
を宣伝するのが文学芸術の任務だということに????でした
すべては時代の然らしめることなのかもしれません
密室での私と貴方だけではなく、せめて爺さんもいて婆さんも
いて友達もいて…電気がなくても人は生きているし、生きても
いけるそんな文化があれば贅沢なのかと思うだけのことです
戦死した父の憶えもない私に、初めて出会った荒木栄さんは
「お父さん、戦死したんだってね…がんばるんだよ。」でした
「・・・?」と思いながら、その意味はそのうちに分りました
そんな出会いからの3年間は、見も知らぬ父以上に無口な荒木
栄さんの背中で育てられたと一人合点しています
勿論、沢山のことを教えていただきました
でも、一つわかるごとに分らんことが増えて困るばかりでした
お陰さまで、自治体労働者の落ちこぼれの万年係長でしたが、
市民・住民のために懸命に仕事をしたつもりでいますが…?
「荒木栄」は、大牟田市のみならず日本文化の誇りです
云い過ぎでしょうか、ボヘミアンのドヴォルザークの日本での
継承者は荒木栄さんなのです
クラシック、民謡、流行り歌…みんな大切なことだよ
音楽的にだけではなく人間的にです。只管ヒューマニズムです
「荒木栄」を語るには荒木栄作品を語ればいいと思います
それだけのことですので、荒木栄生誕90年か100年祭りを
自分なりに盛大に催したいとと秘かに心の襞に刻んでいます
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- [2758] 草葉の陰で・・・ 投稿者:港健二郎 投稿日:2012/01/23(Mon) 23:31:16
- 荒木栄さんが、今の状況をどう思っているかは知るよしもありません。
でも、川上さんがおっしゃるように「荒木栄は、三池争議の数年間を命を燃やして生きた」のではないと思います。
戦中、戦後の日本の庶民の典型として、横須賀の海兵団に召集され、復員後の夢多き時期に、インパールで戦死した兄の嫁と結婚、キリスト教に心魅かれ・・・そんな悩み多き人生を送る
その苦悩。本心から心を開き合える仲間たちとの出会いの喜び・・・そんな栄の人生のエキスとして、数々の歌たちが生まれ、今も人々に愛されているのではないでしょうか。
今日、FACEBOOKで、ある人と出会い、ご縁が出来、とても嬉しかった。
京都在住のその方は、毎日、通勤の車で栄のCDを聞いて元気をもらているとおっしゃっていました。
たしかに、闘いを励ます栄の歌は素晴らしい。
仲間との連帯を歌う楽曲も、深く、心に染み入ります。
何故か?
その根底に、生きとし生きるものへの深い共感、他者との連帯を大切にする真心が脈々と流れているからだと思います。
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- [2757] 草葉の陰で生きています 投稿者:川上 洋 投稿日:2012/01/23(Mon) 22:29:37
- 終生、生涯どころか余生をどうやって過ごそうかと孫たちとの会話に耳を傍立たせていますが行き違いばかりのようです
耳が聞こえにくきなり、目が少々不自由になっています
傘場の陰で息を潜めている日々ですが、まえかわさんの勢いに
つい目を覚まします
日曜日の提論(西日本新聞記事)で藻谷さんの話にあったの
ですが、120%以上に同感です
「…そもそも原発依存は、東京電力福島第1原発事故の有無と
は無関係に、使用済み核燃料の最終処分の見通しが立たない現
実を考えれば、どのみち今後何十年単位では続けられないこと
だった。これを機会に…」でした
三池争議の数年間を命を燃やして生きた荒木栄さんの人生を
大切に考えてもらいたい思うだけです
草葉の陰に眠る人もいれば、草葉の陰で生きている五分の虫も
いるのです
国会議員の80人を減らしてどうってことはないんです
などとと思うのは、ただの思いこみなのでしょうか
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- [2756] 真の文明は 投稿者:まえかわ 投稿日:2012/01/23(Mon) 20:53:05
- 真の文明は
山を荒らさず
川を荒らさず
村を破らず
人を殺さざるべし
足尾銅山の鉱害を一生訴えてきた田中正造のことば。
(NHK第3回「日本人は何を考えてきたのか」より)
今日の原発事故にも通じる重要な警告ではなかろうか。
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- [2755] 大相撲優勝インタビュー 投稿者:まえかわ 投稿日:2012/01/22(Sun) 20:25:32
- 大関バルトの優勝インタビュー、感動的でした。
「母が産んでくれたから、私がいる。お母さん、ありがとう!!」。
わかっていても、なかなか言えないですよね。
「うん、うん」と、テレビを観ながら一人うなずく自分がいました。
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- [2754] 荒木栄DVD快調! 投稿者:港健二郎 投稿日:2012/01/22(Sun) 01:22:48
- 日本のうたごえ協議会の事業部門である「音楽センター」から発行されたDVDBOOK「荒木栄」が、大きな反響を呼んでいるといいます。
とりわけ、荒木に生の主張や、周辺の音楽専門家を含めた人々の発言を収めた資料集「BOOK]の方に皆さん感銘されているようです。
私が、脚本・演出を担当したDVDは、私の当時の「私的関心」に基ずいてのものだけに毀誉褒貶。
当然といえば、当然です。
終生の日本共産党員であり、その党の一員として生涯をまっとうした荒木栄にとって、社会変革が、今、とても必要な時代に蘇ったことに草場の陰で、とても喜んでいると思います。
資本主義社会の変革をなによりも望んでいた栄は、広範な人々との連帯を何より望んでいました。
私が、DVDBOOKに収められた作品から、20数年後。
宿題が残っていると、仲間と、それこそ手弁当で作った『荒木栄に歌が聞こえる』で、一番、感銘したのは上野(下川)博子さんの、この言葉です。
「栄さんは、ここ一番の情勢の時に逃げない人でした。自ら人々を組織し、その先頭に立ちました。三池争議で、日本のうたごえ行動隊が、あれほど活躍できたのは、栄さんの力によるものです」
そんな栄、栄の歌だからこそ、3・11を経た現代に蘇えり、今また、多くの人々の魂を揺さぶっているのではないでしょうか。
闘ってこそ、明日はある!!!
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- [2753] おーい 栗之助 投稿者:川上 洋 投稿日:2012/01/21(Sat) 23:41:53
- 今日の西日本新聞の35面(三面記事)の左端の目立つとこ
の4コマ漫画はよかったです
地元のコマーシャルが分りよくて好もしく思えました
ちびまるちゃんの後番組だから、もうしばらくは辛抱します
けど、作者の栗丸さんも大変でしょうね
よくもまあ、一流作品を次から次へと素晴らしいですね
クライスター禁止などいいニュースですが、遅すぎます
紫陽花の花の下で震えていたのに元気に育った主人公に出会
えることリタイアーした身の余生に勇気がもらえそうです
西日本新聞をローカル紙などと云わせないぞと…云いたくなり
ます
2月1日を紙面を楽しみに短い首を長くして待っています
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- [2752] 蟷螂の斧 投稿者:まえかわ 投稿日:2012/01/20(Fri) 22:15:41
- 「個人が振りかざす正義など、国家の前では『蟷螂の斧』の如きものでしかなかったのかもしれない」「無実はすでに争うまでもない自明の理になっていても、国の権力は、秩序を維持するためにだけで抵抗する。個人の人権などは弊履(破れた履物)のごとく捨ててかえりみられないのである」。鎌田慧著「ドキュメント人間」の中の「ひとりからの正義」より。
蟷螂(とうろう)とはカマキリのこと。その「蟷螂の斧」とは、自分の非力を考えないで弱者が強者に立ち向かうことのたとえ。
「ひとりからの正義」は、財田川事件の弁護士矢野伊吉氏(故人)を描いたルポ作品。矢野弁護士は裁判官時代、死刑囚の罪が国家による冤罪であることに気づき、「不正義に気づいてしまったなら、気づいた人間がしなければならない」として、裁判官の職を辞し、弁護士に転身して、各方面からの妨害と、自身の病魔と闘いながら、先の死刑囚だけの弁護に力を注いだひと。
「原発テストもまた、結論ありきではなかったのか」とは、本日付けの毎日新聞社説の概要である。政府は原発の重大事故の教訓を今後にどういかそうとしているのか。いったい、どちらを向いているのか。「原発政策への不信感を招くやり方だ」と批判する。
安易な原発再稼動政策に、つまらないメンツにとらわれた国家の権力をみる思いである。
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- [2751] 無関心は、共犯である 投稿者:まえかわ 投稿日:2012/01/17(Tue) 23:32:31
- 下記URLのとおり、似九郎「読書」日記のページに、鎌田慧著「六ヶ所村の記録」を追加しました。
「核の生ゴミをひとに押しつけてはいけない。原発政策とは、原爆とおなじように、ひとに害を加えて自分だけ繁栄しようという、あさはかな思想のあらわれでしかない」。
「無関心は、共犯である」−我々に対する辛らつな警告ではなかろうか、と思いました。
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- [2750] 「一枚の葉書」運動 投稿者:まえかわ 投稿日:2012/01/17(Tue) 18:28:34
- 「一枚の葉書」運動、いいことを教えていただきました。
ちょうど、鎌田慧さんの「六ヶ所村の記録」(上・下巻)を読み終えたところです。
私も「あさこはうす」へ手紙を出します。
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- [2749] あじさいの唄 投稿者:川上 洋 投稿日:2012/01/16(Mon) 23:38:24
- 西日本新聞の4コマ漫画は2月1日から始まります
「おーい 栗之助」です
ビッグコミックで大好きな作品でした
週末のこのHPで「ちびまるこちゃん」の連載が終わったまま
であることを愚痴ってしまいましたが、さすがと云おうか何と
云おうか、第一面で朝刊連載漫画のことを載せていました
多分、釣りバカ日誌に負けず劣らずの作品だと思っています
4コマ漫画の連載を継続することの難しさは????です
普通に期待し、楽しみにしています
栗丸さん!がんばれ!がんばれ!がんばれよ!!!!
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- [2748] 下北半島 投稿者:みかん 投稿日:2012/01/16(Mon) 22:42:44
- 下北といえば、大間原発は今だに着々と建設が進められているようです。友人の夫の会社が間接的に原発に関りのある企業で、年末に数千万の機械を納品したとか。その原発敷地の中で1件だけ立ち退きを拒否されている方がいました。今は娘さんと支援者が「あさこはうす」と名づけ、意思をついでおられます。その家への道が閉ざされないようにはがきを出す、という運動があります。皆さんも、お葉書出されませんか?
039-4601 青森県下北郡大間町大字大間字小奥戸396 あさこはうす宛 小笠原厚子様
昨日、月桃の花歌舞団という劇団のワーキングプアをテーマにした劇を観ました。沖縄を舞台に、一部の企業、1%の人たちの富のために、人としての扱われない99%の労働者。そうした社会がもたらす戦争と人間破壊、公害や事故といった形の暴力。その究極の形の一つとして現れた終わりの見えない原発事故など、見えなくされている問題を分りやすく見せてくれました。
会場にフクシマから子ども2人を連れて避難してこられた女性がおられて、「劇中のフクシマの歌を聞いて、涙が出た。この歌が世界で歌われて、人びとが繋がって欲しい。フクシマでは残る人が他所へ移転する人を責め、外へ逃げた人は残っている人を非難するといった状況が生まれている」と、涙ながらに訴えていました。
女性の声に、何も情況は変っていないし、悪くさえなっている。と感じました。年末の収束宣言はいったい何?
- [2747] 政府や電力会社のハッタリ 投稿者:まえかわ 投稿日:2012/01/16(Mon) 22:10:27
- 私も先程、録画しておいたNHKスペシャル「海の放射能汚染」、観ました。
「海は広い。したがって放射能は薄まる」と公然と言い放った政府や電力会社のことばが、これではっきりとハッタリであることが判明しました。
「東京湾にあっては、2,3年後が恐ろしい」とありました。日本の原発事故は、まさしく世界の脅威でもあるようです。
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- [2746] 「六ヶ所村の記録」 投稿者:まえかわ 投稿日:2012/01/16(Mon) 19:42:49
- 「昔も今も…歴史は繰り返すのか」と言えば、今ちょうど、鎌田慧さんの「六ヶ所村の記録」、その下巻に次のような記述がありましたので、ここに記します。
「(核燃料サイクル基地建設のため)の海域調査は、(中略)大型巡視艇や高速艇など40数隻の艦艇とヘリコプター2機、600人強の機動隊など、陸海空を制圧した警備だった。チェルノブイリ原発事故のあとも、日本政府と電力各社は、原発建設のスピードを落としていない。残念ながら、下北半島は東京から遠いこともあってか、ここでのできごとはほとんど全国的なニュースとして伝えられていない。(中略)政府と電力会社とを背景にした議会制民主主義の否定、地方自治の破壊、過剰警備と大量逮捕(*反対派の漁民たちや新聞記者が根こそぎ逮捕されたこと)、白昼公然の暴力、漁協の私物化、組合長の解職、知事権力の干渉、公文書の偽造(*建設賛成署名簿のこと)など、ありとあらゆる汚いやり方が核基地の危険性をなによりも雄弁に物語っている。尋常な方法では、どこにも立地できない焦りに、核大国を目指す政府と電力会社はとらわれている。いまでさえ、こうである。もしも完成したなら、なにが起こるかわからない」。
「賛成だとか反対だとかいうんでなく、一たす二は三になるとか、キチンとした答えをだせ、というの。答えもださねえで、開発だ、核廃棄物だといったって、これからどうなるの、そんなの持ってくれば、工事現場に稼ぎにいけるといっても、これからの若い連中が可哀想だ。それをオラはしゃべってるのす」とは、村に一軒だけとなってしまった農業兼大工さんの言葉。
そして、そのとおり、福島原発事故が起きた・・・。
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- [2745] 昔も今も…歴史は繰り返すのか 投稿者:川上 洋 投稿日:2012/01/16(Mon) 00:46:44
- 東日本の湖沼が濁っているという話が聞こえてきた
セシウムが沈殿して、それを食べた魚類が死滅して沈殿してし
まって… そして生き残った魚類が死んでしまい… の連鎖?
江戸川、荒川から東京湾に流れ出たセシウムが沈殿し東京湾
河口はセシウムが蓄積し始めているという
チェルノブイリの湖は、原発後20年以上たってもまだまだだ
という状況にあるだと語っていました
昔話ではなく、先程の夜のNHKのTV番組の映像、話です
怖い話をした後で、暗闇での度胸試しをしたのを思い出します
昨日まで先週末は、孫の誕生日で買い物つきあいでしたが、
食事時間以外はリタイアーして、ずーっとコーヒーブレークで
過ごしていました。「はたまた?退屈男」で草臥れたくさ!ね
無駄は無駄にして、無駄にあらず
無駄ありてこそまた 荷駄を待つ
「便りのないのが、いい便り」(座右の銘−その?−)かな
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- [2744] 李相才さん 投稿者:にしもと 投稿日:2012/01/15(Sun) 21:23:38
- 還暦を過ぎて二男一女のきょうだいが、親のふるさとを訪ねる話、ほんとうにいい話ですね。特にふるさとの人々の親切さに、読ませていただいてるこちらまで嬉しくなりました。
李相才の名前でインターネットで検索すると、古代日本における朝鮮文化の研究をされていて、「滋賀のなかの朝鮮」「京都のなかの朝鮮」という本の執筆に関わっておられると。2冊とも大阪の公立図書館に所蔵されていますので、近いうちに読ませてもらおうと思います。
- [2743] ダムに振り回される寒村のひとたち 投稿者:まえかわ 投稿日:2012/01/15(Sun) 19:05:05
- 先日、ダムに関するドキュメンタリー番組を2本観た。
1本目は、「不可解な事実〜黒部川ダム排砂問題」。2010年5月富山テレビ制作。
富山湾に流れる黒部川。その海で、網にかかる魚が骨となってあがってくるという異変が起きている。
その理由は何か。黒部川上流に出来た出し平ダムに溜まる土砂を排出するとき、ヘドロも一緒に排出される(関西電力はこれを否定)。その結果大量発生したヨコエビが、死んだ魚ばかりでは足りず、網にかかる生きた魚までをも食い荒らす現象が起きている、という。
そして裁判。漁民側は「漁場が荒れ漁獲量が減少した」と主張し、排砂の差し止めを求める。一方、関西電力は「因果関係が定かではない」と主張。
6年の審理の結果、「ワカメの被害は認められたが、ヒラメなどへの影響は認められなかった。どちらも裁判結果を不服とし控訴。
しかし、その一方で関西電力は「環境への影響はない」と言いながらも、毎年漁業組合へ補償金を支払っている。
2本目は、2010年5月福井テレビ制作の「山とともに〜水没を覚悟した古里で」。
舞台は、福井県池田町下池田地区。岐阜県境の山深い集落で、日本有数の豪雪地帯でもある。村の過疎化と高齢化で悩む地区に、ある時、足羽川ダム計画の話が舞い込んできた。住民は当初困惑したが、平成16年7月福井豪雨による大災害が発生。「福井市と下流町村のために」、「希望する地区への移転費用を出してくれるのなら」と条件付でダム建設を平成18年10月承諾。
しかしである。平成21年の民主党新政権により、ダム事業が見直され、足羽川ダム計画は保留となる。「国がここにダムを造ると言いながら、なぜ今さら。年寄りを振り回さないでほしい。生きているうちに新居へ移りたい」と、中途半端になった生活に高齢者は憤慨する。
「ここは親たちにとっては古里でも、都会で暮らす子や孫にとっては、ここは金銭的価値がない場所として、何の愛着もない場所」と嘆くお年寄りがいる一方、「両親のいる場所、そこが私にとってはフルサト」と語る子供もいた。その二つの言葉が私にはとても印象的でした。。
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- [2742] お知らせ 投稿者:みかん 投稿日:2012/01/15(Sun) 11:53:51
- 「時代の証言」金森昴作(影書房)
─私たちはどんな時代に生きているのだろうか─著者は、三池50年展の際、きぬたん(50年展に協力されていた女性です)が知り合った方の夫。
60年代の全共闘運動〜70年代の三池CO裁判闘争、80年代市民運動と労働組合運動、90年代ベルリンの壁の崩壊とエルコープ運動など、一社会運動家の貴重な証言。といった内容だそう
- [2741] おみくじ 投稿者:三上章道(琵琶湖のむつごろう) 投稿日:2012/01/15(Sun) 07:08:14
- 「(この世の中のことは神仏に)祈ってもどうしようもない。人間は(神仏よりも)どうしようもない存在=何をしでかすかわからない」という教え(宗教)を私は信じています。まえかわさんのおかげで、おみくじに書いてある内容を知りました。ありがとうございました。
- [2740] あきらめない 投稿者:川上 洋 投稿日:2012/01/14(Sat) 22:22:27
- 西日本新聞の連載漫画が終わりました
4コマ漫画の分は、毎日不細工でグロテスクな総天然色の広告
が載ってきます。その下にも広告…(たいがいにしとけよ!)
そのすぐ下の「デスク日記」があるので、上の広告は無視!
今日のデスク(T.Yさん)の記事はよかった
どこにでもある運勢の話のけんもほろろな表現に驚かされると
いうことを云われていました。
一刀両断された悲しみは…?こわごわわが身の占いは「大成功
か悲運の両極端」だったとか
で、星の数よりある占いより「あきらめない」という沢穂希
選手の言葉にすがりたいと締めていました
「あきらめない」は、たたかいはここから いまからだと歌う
「がんばろう!」です
すみませんTさん、またまた荒木栄作品の我田引水です
前のに代わる連載漫画が始まるのでしょうが、大変かと思いな
がら楽しみに待っています
ずいぶんと神社はご無沙汰しています
前川さんのおみくじ話に、神仏頼みが無きにしもあらずのわが
心の内を思っているところです
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- [2739] おみくじ 投稿者:まえかわ 投稿日:2012/01/14(Sat) 21:27:11
- 第三十一番 大吉
心中あくまでも清浄にして正直丁寧ならば大神のみ恵あって大吉。願いはことごとく叶い些かの悩みもなし。満ちてさらに慎み神仏に感謝の日々を送れば人おのずから親愛敬慕をよせる。もし心に不義不正の濁りあれば大吉忽一変して大凶来ると知れ。
私も今年は還暦。家内と二人で近くの多賀大社へ遅い初詣をしたときのおみくじが先の内容。
「もし心に不義不正の濁りあれば大吉たちまち一変して大凶来ると知れ」。
神仏に不謹慎な言い方かも知れないが、神仏の脅しともとれるこの戒め。要するに、何事も自分しだい、ということが言いたいのか。
しかし、その神仏でさえ、どうにもすることが出来なかった時もある。
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- [2738] 故郷に寄せる熱きメッセージ 投稿者:まえかわ 投稿日:2012/01/13(Fri) 23:14:02
- 下記URLのとおり、「故郷に寄せる熱きメッセージ4」に、荒尾市の57歳男性からのメッセージを追加しました。読んでみてください。
http://www.miike-coalmine.org/message4.html
- [2737] なくせ原発 投稿者:まえかわ 投稿日:2012/01/12(Thu) 23:27:41
- 東京電力福島原発事故。
その直後、飛散した放射性物質について政府は「直ちに人体に影響はない」と発表。
これが昨年10月には「被ばく総量年1ミリシーベルト」を目標に除染に取り組むと発表。
しかし同年12月になると「年20ミリシーベルト程度の被ばくでも健康被害は低い」と変更。
あのチェルノブイリ原発事故でさえ、強制移住区域指定の基準が「年5ミリシーベルト」であるのに、である。
こうしてころころ変わる被ばく量の実態に、原発事故が本当はもっと深刻であるという真実を国自体が暴露しているように思えてならない。国は本当に現実を見つめているのか。体裁にこだわっている場合ではない、のではないか。
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- [2736] 組織、団体、グループは信用できない 投稿者:川上 洋 投稿日:2012/01/11(Wed) 22:53:41
- 世界中で**Gのグループづくりが流行っている
新年も信念も…理念もない
そんな気がする 小島(日本列島)の磯だ 大好きな歌です
(「錆びたナイフ」 歌:石原 裕次郎 詞:萩原 四郎
曲:上原 賢六)
遅ればせながらですが、「謹賀新年」を申し上げます
”きんがしんねん”の響の素晴らしさに日本の言の葉の凄さ
というか素晴らしさというかチュラさを思います
佐々木監督と小沢さんと懸けて何だろうね?なんじゃろか
整いましたので申し上げます。
お気づのとおりです。「きんがしんねん」と説く、解くです
「金が信念」です。(まったく以て、真逆です)
JR福知山線の判決、けしからん判決です
組織、団体、愚瑠鵜プーーーー は信用できない
例えば民社党とか自民党とか公明党とか共産党とかみんなの
党…
「人生いろいろ」(作詞:曲 中山 大三郎)も大好きです
この作品のプロデューサーは大牟田出身の知る人ぞ知る方です
二人以上は、二つ以上は系列です
お互いに責任の所在がいかなることかを知るべきです
佐々木監督は責任の所在を明らかにしています
片や、天下国家をロンじている ???? アホか!
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- [2735] 欽ちゃん番組を観ています 投稿者:川上 洋 投稿日:2012/01/11(Wed) 00:26:51
- 欽ちゃん番組の発想の転換は、流石です
日本の殆んど社長も従業員も労働者も、皆みんな働いているのです
その儲けを、河童らっておる化け物がいるだけです
国民の貯金の年金を贅沢に遣ってしまった官僚、百姓(百の姓
をもった何でもできる人)の成れの果ての大企業の社長だなん
だと踏ん反り返っている奴、署名をして印鑑を押印していなが
ら、俺は知らんと嘯いている奴=政治家の宿命なのか「運命」
ダダダーダーーーンかジャジャジャ・ジャーーーンであるのか
諦めましょうか…という歌もありました
「節義廉退」(座右の銘−その4−)です
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- [2734] がんばろう! 投稿者:川上 洋 投稿日:2012/01/10(Tue) 23:57:29
- 馬鹿の一つ覚えみたいに「がんばろう」を歌うだけでは…
恥ずかしいことです
世界優秀賞の沢さんと佐々木さんが、「がんばりましょうね
!がんばりましょう!」と力強く云われていました
言葉自体は上品に響いていますけれども、がんばろう!です
小沢さんは、「天下国家のことで大きなことをしていた」と
偉そうに「のたまわって」います
人に任せては=他人任せのことです
けっして、人を信頼していないからなのです
議員の歳費=税金で箪笥に預金していたのですかね
こんな人のためにメディアの銭を浪費することの無駄がいいの
でしょうかね
仮に、坂本龍馬が三十路も迎えることなく遭えなき最期…
三池地域の荒尾の宮崎㴞天と孫文との交流を、人々は知ってか
知らずかはどんくらいか知らねども、実は大したことですよ
それ以上に、口から口へとメディアの媒介をせずに浸透して
いる「がんばろう(闘いはここから)」という名曲の作曲をし
た音楽家「荒木栄」は小澤征爾と池辺晋一郎と並び立つ近代・
現代の三大作曲家の一人です
「荒木栄没後50年記念祭」が企画されているようです
数十年前のLPレコードを焼き直して金儲けしようとしている
ようです
DVDや映画が出回りそうです
そこまで「荒木栄」を利用しようとしている輩がいること自体
が赦せないとも思うのは心浅はかなのでしょうかね
年忌50年後のことなど考えていないのが癪に障ります
荒木栄作品がどうやってできたのか知らない人々が「荒木栄」
さんのことを語れるのでしょうか
荒木作品を軍歌、民謡の真似ごとだと誹謗したうたごえ運動は
これから荒木栄さんをどのように処遇するのでしょうか
没後の荒木さんには口がないからという祭りごとに参加する
つもりはありません
「荒木栄」生誕90年祭をするつもりでいます
生誕百年祭までは生きていたいし、そのつもりです
青春とは、心の在り様だ・・・サミュエルスンの言の葉には、
ほとんど同感です
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- [2733] FMラジオ「おながわ・なう」 投稿者:まえかわ 投稿日:2012/01/10(Tue) 23:13:22
- FMラジオ「おながわ・なう」、そのドキュメントを先程、NHKで観たところです。「おながわ・なう」とは、震災用の臨時ラジオ放送局。スタッフは、ひきこもりだった男性、震災で親を亡くし今だ行方不明となっている女子高校生、いくつも職を転々としたフリーター男性等々。すべてボランティア。そして、このラジオを続けるかどうかで悩むスタッフたち。それぞれに家庭の事情を抱えている。「やはり集団にはなじめない」と言い残して途中で姿を消したひきこもり男性。放送局が続く限り最後まで残ると決意したフリーター男性。将来はメディア関係の仕事に就きたいと希望を抱いて進学受験に集中することとなった女子高校生。
そして、このHP「異風者からの通信」。ラジオではないが、何をどれだけ、いつまで伝えられるか。最近よく思うことである。言葉は悪いが、「炭鉱バカ」だけではない、今をどれだけ伝えられるか。三池から、そして、三池へ。
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- [2732] 映画「太陽のない街」 投稿者:まえかわ 投稿日:2012/01/10(Tue) 22:56:23
- 「太陽のない街」、以前テレビで放映されたものを私も録画して持っています。「暗い」というイメージ、まず物理的に画像が暗いですね。しかし、私はその内容に、逆に新鮮さを感じました。その時代の一生懸命さを感じました。
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- [2731] 第43号頂戴しました 投稿者:にしもと 投稿日:2012/01/10(Tue) 22:00:13
- 毎号ほんとうにご苦労様です。じっくり読ませていただきます。
ところで、「太陽のない街」をDVDで見てるのですが、暗い話ですね。大正から昭和にかけての史実を忠実に描いているのか。あるいは映画が作られた昭和29年頃と言えば、社会派映画はこんな感じに作られたのか。まだ半分しかみてませんが、とにかく暗いです。
- [2730] なぞがわかりました 投稿者:まえかわ 投稿日:2012/01/10(Tue) 21:03:02
- 被曝したマリア像の化粧廻しのこと、以下のとおりでした。
化粧廻しの送り先から次のような回答が来ました。図の隣に書いてあるように、「世界遺産」を目指してアピールしています。「後援グループ」とされるメンバーの中に熱心な方がいた
のでしょうね。絵に描いた模範解答みたいですね。「SATA」とは、後援会の会社社長の 佐多さん のことでした。
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