|
犯人もようやく気づいたらしい。
HTTP_USER_AGENT を空白にしたり、先頭に USER-AGENT: と付けたりしてきた。
しかし、犯人の保有するアドレスは、もう底をついてきたらしく、書き込めるのは
500件中、10件ほど。
だが、これでも、気に入らない私は、
最後の手段に出た。
それは、・・・・・・・・・・・・・・誰かさんのパクリだった。
日本語の様な2バイト文字が入っていないときに拒絶するコードを追加した。
if($comment ne "" && $comment !~ /[\x80-\xFF]/) {
&error("Your address is in my blacklist!");
}
たったのこれだけ。
でも、日本語の分からない犯人には、絶大な効果でした。
2006年7月31日現在。
掲示板は、全く荒らされなくなった。
質問も書き込まれないけれども・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ところで、迷惑書き込み、迷惑メールを、
「スパムと呼ばなくては、だめだろ!ぼけ!」
という”おおボケ”がいるので困る。
スパムというのは、ある世界的な会社の立派な食品の名前です。
考えてみると”スパム防止法”なるものを作ったアメリカ政府もかなりのボケだね。
もし、この食品会社に訴えられたら、完璋に敗訴ですからね。
なにせ、スパムのもとは、モンティ・パイソンのコメディーであって、
この会社が悪いことをしたわけじゃないんだから。
最近また、馬鹿なものを発見した(英語禁止もかなりクレイジーだけれども)。
掲示板に、”DNSの逆引き”がないアドレスからの書き込みを拒絶!?
?完全に迷惑メールと混同している。
あのね、掲示板に書くひとは、ダイアルアップで繋ぐかもしれないし、中小のプロバイダーから
接続するかもしれないので、逆引きなんて有るわけないでしょ!
もう一つ馬鹿なもの、プロキシ判定ページ。
試しに、プロキシを使わずに調べてみると、”もの静かなプロキシ”だそうだ?
普通のプロキシを使って調べると、”にぎやかで楽しそうなプロキシ”だそうだ。
そこで、私の掲示板にいたづらするアドレスのプロキシで試すと”ひょっとして生IPですか”という。
いったいぜんたいどういう基準で判断しているのであろうか?
|